設計事務所との違い

設計事務所との違い

設計事務所との違い 注文住宅を建てたいと考えている方は、ハウスメーカーに依頼するか設計事務所に依頼するかで悩んでおられる方も多いです。ハウスメーカーは、オーダーメイドではありますが所属の建築士や専門家が作った図面に従って下請け企業が実際の施工を実施することになります。ハウスメーカーでは、施工主の希望をできるだけ取り入れてはくれますが、一から図面を引いて間取りや外観・内装などまでを希望を取り入れるまではできません。
設計事務所に依頼した場合、施工を行うのは工務店に依頼することになります。工務店は独自に選んで依頼したり、図面をしっかり把握した工務店を紹介してもらい好みに合った家を建てることも可能になります。家を建てる上で細かいポイントまで指示をすることができるのです。注文住宅の間取りや内観・外観にこだわる施工主に向いており、要望をある程度聞いて、土地の形状や周囲の環境にあったオリジナル住宅を提案してくれます。ハウスメーカーとの大きな違いは、独自のプランで家づくりができることです。

ハウスメーカーのシェア

ハウスメーカーのシェア 2019年度の大手ハウスメーカーのシェア状況を調べてみると、戸建て販売戸数の総合一位は圧倒的な大差で大和ハウス工業が首位となりました。大和ハウス工業は5年連続の総合首位を獲得しているほど、ハウスメーカー企業では独走状態にあると言えます。
続く第二位に輝いたのは、近年急激に販売戸数を上げている積水ハウスが入りました。5年前はシェア数で大和ハウス工業に大きな後れをとっていましたが、信頼のある住まいづくりと真心を込めた対応力が評判を呼び、顧客満足度もアップさせることに成功しています。
人生の大きな買い物となる住宅の建設に関しては、実際に依頼した方の意見をよく聞いたり、今一番評判が良くて口コミの評価も上々な企業を選ぶようにしましょう。また、積極的に宣伝を行っている大手企業に依頼したほうが失敗するリスクが減るのでおすすめです。快適な生活を愛する家族たちと健やかに過ごしたいのであれば、希望にピッタリと合うハウスメーカーを選ぶようにしてください。